開店 | のぼり旗が必要な時
開店のときののぼり旗
のぼり旗といえば、新しくお店がオープンするときとか何らかのイベントを開催する時に、大勢の人に見てほしくて来てほしくて、集客効果をねらって設置すると思います。僕もこれまでたくさんの場面でのぼり旗を見てきました。
特にのぼり旗が必要だと思うのは、例えばチラシとかネットで新しいお店のオープン情報をチェックした時に、その場所に向かう時です。初めてのお店は場所がイマイチわかりません。そんな時にのぼり旗が道案内のように、道路にたくさん設置されていると遠くからでも場所がわかります。
お店のオープン時だけでなく、分譲地などでも道路にのぼり旗を数多く設置しています。会場までスムーズにお客さんを誘導する効果があるのでしょう。文字とかイラストが書いてあるのぼり旗は、すぐに見分けることができます。
お店の改装をしてその改装記念に特売品の販売をするときにのぼり旗を設置したことがあります。お店では、設置用のポール受けがあるので、その中に入れるだけです。駐車場の全周囲に等間隔で設置しました。その効果があってかとてもたくさんのお客さんが来ていました。
このようにのぼり旗はイベントには欠かせないアイテムです。これがあると、何にも知らない人でも興味を持ちます。そしてお店に立ち寄ってみたいと思うようになるのです。
のぼり旗のアイデア
のぼり旗が必要な時はどのような時でしょうか。5月5日。それは鯉のぼり旗でしょう。間違いではないでしょうけれどね。大売出し、展示会、相撲巡業、発表会、プロ野球の開幕、サッカー、国体、県体などの各種スポーツ大会の開幕を告知する時には、のぼり旗が必要でしょう。 つまり、インパクトが必要で、これからやるぞという意気込みが必要な時に販促物として使われることが多いようですね。
また、のぼり旗は、失礼ですがそんなに高いものではないですよね。既製品や、大量生産品は1000円以下のものも存在しますから。それからすると費用対効果はかなり高いと思いますよね。
遠くから見てものぼり旗はわかりますし、色や文字でアピールするから一目でそれが何かわかりますよね。のぼり旗が必要とされるところには、何かがあるという条件反射が出てしまいますよね。これがまた、はためいて字が読めなかったり、しわになっていたりすると逆に確かめたくなる人情も手伝ってアピール度はかなり高いですよね。
そう言えば、最近は学園祭やバザーなんかの時ものぼり旗で告知をしているところも有りましたよ。1年に数回なのにモッタイナイと思っていたのですが、よく見ると第何回の回数の部分が開いていて上から貼り換えて使うようですよ。考えればアイディアは色々ありそうですね。
毎年、新しいのぼりを入荷中です。既製品のお問い合わせはこちらのサイトからどうぞ。